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転職してどう感じた?

転職者の体験談企画として、「転職してどう感じた?」というテーマでご紹介します。転職希望者にとっては必見の内容ですので、よろしければご覧ください。

5つの体験談-「転職してどう感じた?」

1.民間事業所のケアマネジャーから民間事業所のケアマネジャーへ

この方の場合は給料体系で失敗をしたと感じたそうです。聞かされた給料は高くて満足していたが、実際に転職してみると、それは資格手当をはじめとする様々な手当の合計値で、実際には基本給は10万円程度だったそうです。基本給の低さは、もちろんボーナスなどにも影響するので、入職前によく確認をとっておくべきだと感じたそうです。

2.人材派遣の営業担当者から民間有料老人ホームの介護主任へ

介護職を希望して転職したが、その施設の離職率が高かったために、間もなく主任になってしまったそうです。目的としていた介護施設利用者と触れ合える機会もあまりない上に、残業を数十時間しているのに、手当はそのうちの8時間分しかつかないそうです。

3.メーカーの事務職員から民間事業所のホームヘルパーへ

未経験での転職だったため非常に不安だったが、研修体制がしっかりとしていて問題なかったそうです。1ヵ月間付きっきりで教育してもらえたため、ホームヘルパーとして一人前の仕事をこなせるようになったそうです。

4.メーカーの営業担当者から訪問入浴のオペレーターへ

訪問入浴は、チームで取り組むため、そのチームの雰囲気がすごく重要ですが、転職先は非常に良い雰囲気だったそうです。介護職未経験での転職でしたが、2週間近くの研修によってスムーズに仕事に取り組めるようになったそうです。

5.病棟の看護師から老人保健施設の看護師へ

病院での看護師の仕事では、技術的なことばかりで患者さんについて本気で考える機会がなかったそうです。しかし、転職後は介護職の人や理学療法士など様々なバックグラウンドをもった人たちと意見を交わしながら、話し合いができるから新鮮で良かったそうです。

転職で成功を実感したいなら転職エージェントに

上記では、転職者が入職後にどう感じたかに関してご紹介しました。転職に成功したと感じる人もいれば、失敗したと感じる人もいます。失敗した人は、「給料が思っていたのと違う」、「思っていた仕事ができなかった」などというように内部情報を事前に仕入れておかなかったのが原因です。転職エージェントのプロのアドバイザーは、各職場の内情まで知っているので、入職後のミスマッチを最小限に抑えることができます。

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