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なぜ転職を考えた?

、転職を経験した人の体験談をご紹介します。今日は、「なぜ転職を考えた?」というテーマです。転職を少しでも考えている人には、非常にためになる情報ですので、是非ご覧ください。

5つの体験談-「なぜ転職を考えた?」

1.老人保健施設の介護職員から民間事業所のサービス提供責任者へ

この方は、仕事をしている介護施設の方針や風土が合わなかったそうです。介護施設の利用者のうちの一人が転落してしまった際にも、その後の事故対策をしなかったりと、介護に対する意識が低く、この施設にしても成長できないと感じて転職をしたそうです。

2.病棟の看護師から病院のケアマネージャーへ

元々仕事をしていた病棟では、晴れて退院をした高齢者がいたとしても、その後の受け皿がなくて結局戻ってきてしまうということが起こっていたそうです。それを問題に感じて、高齢者を助ける手助けをしたいと考え、ケアマネージャーへと転職をしたそうです。

3.事務機器の営業担当者から訪問入浴のホームヘルパーへ

前職では単調な仕事が多すぎて面白みを感じられなくなったそうです。日々変化を感じられて、人の手助けになる仕事をしたいと考えて転職を決意したそうです。尚、介護の資格を持っていなかったため、資格がなくても大丈夫な仕事を始めて、同時並行でホームヘルパー2級の勉強をしているそうです。

4.保険会社の外交員から老人保健施設の介護補助員へ

短大を卒業後、仕事を多く経験したが、将来を見据えて頑張れる仕事がなく悩んでいたそうです。そこで、無資格でも採用してくれる老人保健施設で仕事を始めたそうです。ホームヘルパー2級は既に取得して、今は介護福祉士を目指して仕事をしているそうです。

5.障碍者更生施設の指導員から民間事業所のケアマネージャーへ

社会福祉法人にて長い間キャリアを積んでいたが、民間企業を見てみたくなったそうです。その中でも、新たに取得したケアマネージャーの資格に対して手当を付けてくれる事業所に転職をしたそうです。

自分の転職したい理由がわからないのであれば、転職エージェントへ

転職を考えている人の中には、ただ漠然と「今の職場が嫌だ」と感じて転職を考えているけど、結局転職したい細かい理由がわからないという方が多くいらっしゃいます。給料が低いのが理由だとしても、面接の際にそれをストレートに伝えるとイメージは悪くなります。自分の理由がしっかりと見つかっていて、それが面接でもしっかりと言える内容であれば、成功確率はグッと上がります。転職エージェントに登録すると、専任のアドバイザーからアドバイスで、自分の考えもまとまり、面接にも完璧な状態で臨むことができます。

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