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訪問入浴のホームヘルパーへ

元は事務機器の営業を行っていた24代半ばの女性の体験談です。尚、この方はホームヘルパー2級の資格を持ち、訪問入浴のホームヘルパーへの転職を果たしました。転職を検討している方は、是非ご覧ください。

訪問入浴のホームヘルパーへの転職(20代半ば・女性)

どういう経緯で転職をした?

元々、一般企業で事務機器の営業をやっていました。正社員でしたし、給料も安定はしていましたが、仕事がずっと同じで2年ぐらい経った時に少し飽きてしまいました。仕事にやりがいを感じられて、自分特有の仕事ができればいいなぁと思い転職を決意しました。
以前、入院していた祖母の見舞いで、介護に近いことをしていたんです。その時やっていたことが自分の中で、面白いと感じていて、介護職が自分には向いているかなと思いました。そこで、まずは資格を取ろうと思ってホームヘルパー2級の講座をとって半年で取得したんです。
最初から、ホームヘルパーとして一人で介護の仕事をするのは難しいとおもったので、まずはチームでできる訪問入浴のホームヘルパーの求人を探しました。最終的に入った会社は面接官の人が良くて、介護に対してや今後の会社に関して質問してもすぐに返答してくれて、とっても楽しそうな職場だと思ったところです。こんな感じで転職を果たしました。

転職をしてどう感じた?

実績のある介護会社ではありましたが、私はオープン間もない営業所で介護の仕事を始めることになりました。これから、拡大していくとことなので、とても良い雰囲気で介護の仕事を始められました。
訪問入浴は、高齢者の方と近くで触れ合うことになるので、責任も感じます。でも、入浴ってみんなが楽しみにしているものだし、利用者の方が気持ちよさそうにしていると、こっちまで元気になれるんです。言葉だけじゃなくて、楽しくしている姿を間近で見られる仕事って他に探してもあまりないと思います。転職をして本当に良かったと思いました。

将来はどうしていく?

転職をしたことは本当に良かったんですが、最近になって営業所の所長が変わりました。それで、前と全然違う雰囲気になってしまいました。所長はもともと外食の店長をやってて転職をしてきた人なので、現場を何もわかっていなくて。それで、所長と従業員の間でぶつかってしまいました。
上司は本当に大事なので、見極めが大切だとひしひしと感じます。せっかく良い雰囲気でしたが、営業所全体がバラバラになってきてしまい、みんなで他に転職しようとという話もでてきました。

訪問入浴への転職をするなら、転職エージェントに相談すべき

ここまでで、訪問入浴への転職をされた方の体験談をご紹介しました。上司が大事だという話もありましたが、その通りです。特に訪問入浴のようにチームでやる仕事になると、営業所の所長はもちろん、チーム内の上司との関係も大事になります。しかし、面接のときに聞くわけにもいきませんし、見学するにしても見れるのは一部です。転職前の内部情報の収集なら転職エージェントの利用が一番です。人間関係や上司の質など細かい情報も網羅的に取り揃えているので、より転職の質が高まります。

正社員希望で、埼玉県・千葉県・ 東京都・神奈川県に在住の方はこちら。

上記に当てはまらない方はこちら。

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