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デイサービスのケアスタッフへ

元々ホテルのフロントクラークとして仕事をしていた方の転職の体験談です。子育てのため時間が不規則な業界を離れようと考えデイサービスに転職しました。

デイサービスのケアスタッフへの転職(30代前半・女性)

どういう経緯で転職をした?

現在、子供が保育園に通っています。ホテル勤務の時は、夜勤こそはずしてもらっていましたが、仕事が終わらない際には子供の世話をしてから再度仕事に戻り、働いていました。このような生活を続けるのは身体的に厳しいと考え転職を決意しました。
転職する候補として、ホテルでの仕事を生かせるものを考え、サービスとして共通するところのある介護業界を考えました。そこで、ホームヘルパー2級の資格を取得しようと講座にも通い始めました。
また、介護の仕事の中でも日勤だけで残業も少ない、デイサービスにしました。施設や訪問介護よりも融通が利くと考えたからです。未経験の分野で、子供もいて、年齢も30代だったので転職は難しいかもしれないと思っていたけど、ホテルでの経験が生きて案外すんなり転職できました。

転職をしてどう感じた?

面接の際に見学を薦められて、実際に数時間見ていったのですが、暖かい雰囲気の良いデイサービスだと感じました。実際に転職した後、子供の病気で休むことになっても周りがフォローしてくれるので安心して仕事ができます。仕事でも、こういう風に理解してくれる職場に出会えてよかったと思っています。
こうして良い職場に転職できたのも、見学をしていたからだと思います。介護施設の場合、プライバシーの関係上、すべてを見学できるわけではありませんが、できるだけ見学はして求人情報だけからじゃわからない雰囲気に触れることが大事だと思います。

今後の展望は?

まず、子育てをある程度までしっかり終えることです。そのあとは、今の職場で勤務を続けて、それまで助けてもらった分、今後は自分が仕事をして恩返しをしていきたいと考えています。新しい介護の資格などにも挑戦して、もっともっと介護という仕事を楽しめるようになりたいですね。

職場の雰囲気を知りたいのであれば、転職エージェントへ

ここまで、子育てのためにデイサービスへ転職をされた方に関して、の体験談をご紹介してきました。今回の体験談には、これから転職をする人にとっては非常に重要なエッセンスが詰まっていたと思います。
その最たる例が、「見学」に関しての考え方です。求人情報は、確かに勤務条件など様々な情報が記載されていますが、職場の雰囲気や人間関係までは知ることはできません。そこで、雰囲気を知るためにやっておきたいのが「見学」という行為なのです。
しかし、見学は少し面倒だと考えている方もいるかもしれません。しかも、多くの場合で、今回のように面接の当日に見学するということになります。これでは、せっかくの職場を見ることができる機会なのに手遅れです。だってもう面接をしてしまっているのですから。
ここで重要なのは、面接の前段階から職場の雰囲気を押さえることです。それを手助けしてくれるのが転職エージェントです。これらのサイトのコンサルタントはそれぞれの職場に雰囲気や人間関係といった、文字からだけでは分からない内容も把握しているので、より利用的な転職を実現できます。

正社員希望で、埼玉県・千葉県・ 東京都・神奈川県に在住の方はこちら。

上記に当てはまらない方はこちら。

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