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個人契約のホームヘルパーへ

元々福祉団体でホームヘルパーをしていたしていた30代半ばの男性が、個人契約のホームヘルパーに転職を果たした体験談です。個人契約のホームヘルパーへの転職をお考えの方は、是非ご覧ください。

個人契約のホームヘルパーへの転職(30代半ば・男性)

どういう経緯で転職をした?

5年前にたまたま雑誌を見ていて、介護職の求人を見てました。当時、フリーターだったので、週3日くらい介護の仕事をしてみようと思い社会福祉団体のホームヘルパーになりました。それから、未経験、無資格のまま介護の仕事を続け、一人暮らしの男性の介護を行っていました。
あるとき介護をしている男性が他に場所に引っ越したいとおっしゃって、大阪に行きたいを言いました。自分自身も大阪に行くことに抵抗はなかったので、それまで3年間続けた社会福祉団体をやめて、大阪に行きました。それ以来は、もう一人別で採用されたホームヘルパーと交代制で介護の仕事を始めました。こうして、転職をしました。

個人契約のホームヘルパーの良さは?

個人契約のホームヘルパーは、組織の所属していることによる縛りがないのがいいですね。仕事中、介護者の方が寝ているときは寝ても大丈夫ですし、食事も自分の分も作って食べる。その方からの許可が取れてうまくやっていける限り、まったく制約がないんです。
月額の契約にしていることも魅力です。普通のホームヘルパーだとキャンセルが出ると、その間の給料が入ってこないということもあるけれど、今は大丈夫です。施設の友人と比較しても給料はほとんど変わりがありませんでしたし。施設と比較して、自由度が高いのが良さですね。

これからどうキャリアを積んでいく?

個人契約のホームヘルパーは、今の介護者から契約を切られてしまったら、即失業ですからリスクも結構あります。そのために、もう一人、空いた時間で他のホームヘルパーの契約も結びました。こうすれば、いきなりどっちの仕事もなくなることはあまり考えられませんし、リスクは減りますね。
これからは資格の取得を頑張っていきたいと考えています。今は、ホームヘルパー2級の勉強をしているところです。万が一の時の為には資格も取っておくと安心です。しかし、個人契約の介護の仕事は当分やめる気はありません。
個人契約でのホームヘルパーは介護者の方との相性がすごく大事になります。どんなに技術を身に付けたホームヘルパーでもその方に気に入ってもらえない限りは契約してもらえません。ですので、きちんとその方の要望に、自分なりの形で答えながら介護していくことが大事だと思います。それを続けていくことが将来にもつながっていくと思っています。

ホームヘルパーへの転職なら転職エージェントへ

今回は、個人契約のホームヘルパーへの転職をされた方のお話でした。転職エージェントでは、個人契約への転職はサポートしていませんが、その前段階の準備として、事業所に入ってホームヘルパー経験を積みたいという方の転職サポートはもちろんやっています。個人契約をするのであれば、まず組織に入って、それから独立という形が理想的ですので、個人契約のホームヘルパーを目指す方は、是非一度ホームヘルパー事業所への転職をお考えください。

正社員希望で、埼玉県・千葉県・ 東京都・神奈川県に在住の方はこちら。

上記に当てはまらない方はこちら。

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