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介護職員の転職理由

介護職員の離職の現状、それぞれの転職を考えた理由などに関して解説しています。介護職員として働いていると、その仕事柄、給料や労働時間、人間関係などの問題から様々な悩みを抱える人が多いようです。

今、介護職員として仕事をしていて、他の介護職への転職を考えている方、逆に介護職員への転職を考えている方にとって非常に有益な情報となります。

介護の仕事における介護職員の離職率

概要

介護職員の転職率は、全産業の平均値を大きく上回ります。また、全国と比較すると、非正社員よりも正社員の方が転職しやすい傾向にあります。

詳細データ

日本全国における介護職員とその他の切り口から介護の仕事の離職率を一つにまとめて、比較している表になります。

全体 正社員 非正社員
全産業平均 16.2% 13.1% 26.3%
介護職員 25.3% 20.4% 32.7%

※厚生労働省 「平成18年度雇用動向調査結果」を参考にして作成。尚、「全体」とは「常用労働者」を指し、「非正社員」は「パートタイム労働者」を意味します。

介護職員の転職理由TOP5

待遇に不満があった(賃金、労働時間)ため・・・28.7%

これは介護職員の方にとっては、一番の悩みの種でしょう。現に3割近くもの介護職員が、これを理由に転職しています。特に、訪問介護員と比較すると、介護職員は給料においてやや劣るので、介護職員の転職理由には、これが一番に挙げられます。

職場の人間関係に不満があったから・・・26.2%

介護職員は、介護施設において常に仕事をするので、他の先輩職員や同僚職員と一緒にいる時間が長くなります。そのため、嫌でも人と接する機会が生まれ、そこからトラブルに発展し、転職に至るケースが多いようです。

事業所の経営理念や運営に不満があったため・・・23.9%

介護職員が勤める施設には、当然管理者がおり、それぞれの施設に応じて社風や文化、そして理念があります。従業員として仕事をする以上、これらのものに乗っ取って生活を送る必要が出てくるため、肌に合わず転職の道を選ぶ人が多くなります。

自分・家庭の事情(結婚・出産・転勤等)により・・・22.4%

介護職員として仕事をする人の多くは女性なので、自分だけでなく家族の都合も出てきます。そのため、全体の4分の1はこれらを理由により理想的な職場を求めて転職に至るようです。

腰痛等健康を害したため・・・9.3%

介護職員として仕事をしていると、利用者の介助で力仕事を行うことも多くあります。1度や2度であれば耐えられるかもしれませんが、長期間仕事を続けていると、身体を壊してしまう場合も多いようです。そのため、これを理由に転職する人もいます。

上記以外の転職理由

介護職員としての転職理由は上記以外にも、正社員になれなかったことが9.1%、利用者との人間関係に不満があったことが2.3%です。介護職員が他の介護職に転職する理由の代表的なものはこれらのものです。

介護職員へ(から)の転職にオススメのサイト

今、介護職員として上記のような悩みを抱えている方は、転職を一度考慮に入れてみると良いかもしれません。なぜなら、現にこれらを理由にして転職し、不満を取り除いて楽しく仕事をしている人がいるからです。

逆に、介護職員への転職を考えている人は、せっかく仕事を始めたのにこれらの理由で転職を考えるような事態にならないように前もって確認しておく必要があります。

どちらのパターンにせよ、この転職に関しては、給料や労働時間といった表面的な情報はもちろん、職場の人間関係なども詳しく調べた上で、行動に移す必要があります。職場の内情などの情報は、自分で調べてもなかなか手に入らないので、転職エージェントに相談するのが良いでしょう。下記がオススメのサイトになります。

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