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訪問介護員の転職理由

訪問介護員の離職の現状、それぞれの転職を考えた理由などに関して解説しています。訪問介護員としての仕事は、施設で仕事をする場合と大きな違いがあり、通常の介護職員とはまた違った転職理由の傾向があります。

訪問介護員として仕事をしているけども転職しようと考えている人、もしくはこれから 介護職員に転職しようと思っている方にとっては、是非見ていただきたい内容です。

介護の仕事における訪問介護員の離職率

概要

全産業の離職率と比較すると訪問介護員の離職率はやや高い値となっています。また、非正社員よりも正社員の方が離職率が大幅に高くなっています。

詳細データ

日本全国における訪問介護員とその他の切り口から介護の仕事の離職率を一つにまとめて、比較している表になります。

全体 正社員 非正社員
全産業平均 16.2% 13.1% 26.3%
訪問介護員 16.9% 18.2% 16.6%

※厚生労働省 「平成18年度雇用動向調査結果」を参考にして作成。尚、「全体」とは「常用労働者」を指し、「非正社員」は「パートタイム労働者」を意味します。

訪問介護員の転職理由TOP5

自分・家庭の事情(結婚・出産・転勤等)により・・・28.1%

訪問介護員の転職理由の一位は家庭の事情です。訪問介護員として仕事をしている人は女性が多いため、結婚や出産、などやむを得ない理由で、離職する人が多いようです。尚、より負担の軽い介護職に転職する人も多くいます。

待遇に不満があった(賃金、労働時間)ため・・・26.5%

訪問介護員は、介護職の中では給料の多い方ですが、移動中は時給が発生しない、キャンセルが出た場合給料が発生しないといったトラブルが多くあります。これらを理由に転職する人が3割弱います。

職場の人間関係に不満があったから・・・24.6%

訪問介護員として仕事をしていると、人間関係の悪さを理由に転職する人は少ないイメージがあります。しかし、実際には、介護職員と比較すると少ないものの、訪問介護員でも人間関係を理由にして転職する人は沢山いるのが現状です。

事業所の経営理念や運営に不満があったため・・・19.8%

経営方針に合わない、もしくは施設の運営方針に合わずに転職していく訪問介護員も多くいます。通常の介護職員と違って施設で仕事をするわけではありませんが、組織の風土や文化は、訪問介護員の仕事にも大きく影響すると言えます。

腰痛等健康を害したため・・・9.0%

身体を痛めてしまい、最終的に転職を考える訪問介護員もいます。介護施設で働いていれば、自分では手に負えない力仕事がある際、他の人の助けを得ることができますが、訪問介護員は多くの場合自分で解決しなければなりません。

上記以外の転職理由

訪問介護員として仕事をしていると、これら以外にも正社員になれなくて転職したする人が6.0%、利用者との人間関係の不満が1.0%など、様々な要因によって別の介護職に転職を考え始める人が沢山います。

訪問介護員へ(から)の転職にオススメのサイト

これらの悩みや不安を抱えて訪問介護員をされている方がいるのであれば、転職を考えてみるのも一つの手です。自分が職場に文句を言っても、運営方針が変わることはありませんし、なにより転職でより良い給料、職場に出会っている人は沢山います。

反対に、これから訪問介護員に転職を考えている人がいるのであれば、これらの悩みを抱えてしまわないように、しっかりと求人選びをする必要があります。

訪問介護員から他の介護職に転職したい方、これから訪問介護員に転職したい方、どちらの場合でも、より自分に合った求人を選ぶことが大事になります。しかし、転職はほとんどの人が初めてですし、何が自分に合っているのか、そもそもどう転職活動を始めてよいのか不安な人は転職エージェントに聞いてみましょう。

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