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非正社員の転職理由

非正社員の離職の現状、それぞれの転職を考えた理由などに関して解説しています。介護の非正社員は、職場によっては正社員と給料面、福利厚生面など様々な面で悪い待遇を受けることがあり、それを理由に転職に踏み切る人が多くいます。

今、非正社員として介護職に従事していて、別の雇用形態への転職を考えている人、これから非正社員としての介護職に転職を考えている人にとっては有益な情報となります。

介護の仕事における非正社員の離職率

概要

日本のすべての産業の平均と離職率で比較すると、訪問介護員は1割近く低い値となっていますが、介護職員は1割弱高い値となっています。

詳細データ

全体で比較すると、以外にも全産業の平均値より、非正社員の離職率は高くないようです。しかし、介護職員の転職率に関しては、大幅に高くなっています。

全産業平均 2職種計 訪問介護員 介護職員
非正社員 26.3% 22.8% 16.6% 32.7%

※厚生労働省 「平成18年度雇用動向調査結果」を参考にして作成。尚、「全体」とは「常用労働者」を指し、「非正社員」は「パートタイム労働者」を意味します。

非正社員の転職理由TOP5

自分・家庭の事情(結婚・出産・転勤等)により・・・33.1%

非正社員として介護の仕事をしている人の中には、家庭の事情を理由に転職する人が多くなります。非正社員としての介護職はもともと女性が多く、自分のプライベートの動きに合わせて一度離職し、落ち着いたら他の介護職に復帰する方が多くいます。

職場の人間関係に不満があったから・・・22.6%

非正規職員として仕事をしていると、正社員同士の結びつきについていけず、人間関係で悩む人が多いようです。弱い立場であるわけではありませんが、それらに負い目を感じて転職に踏み切る人が多いようです。

待遇に不満があった(賃金、労働時間)ため・・・22.0%

非正規社員として介護職に就く以上、ある程度の給料の低さは覚悟している人が多いため、そこまで待遇への不満はそこまで多くはないようです。それでも福利厚生が充実していない、残業ばかりさせられるなどの理由で転職する人がいます。

事業所の経営理念や運営に不満があったため・・・19.3%

正社員ほどではありませんが、介護労働者として施設で仕事をする以上、その組織文化などに多く触れる場面が出てきます。仕事は自陣の時間の大半を占めるものなので、それらの風土に合わなくて転職する人が多いです。

腰痛等健康を害したため・・・10.0%

介護職員の仕事の性質上、身体を使うことが多くなってきます。その中には、力仕事もある程度含まれるので、仕事を続けていく上で身体を壊してしまい、負担の少ない環境に転職する人もいます。

上記以外の転職理由

非正社員の転職理由は上記だけでなく、利用者との間にトラブルを抱えて転職する人が1.5%、正社員になれないことを理由に転職する人もいます。

非正社員へ(から)の転職にオススメのサイト

こうした不満を既に持っているけれでも、とりあえず仕事を続けているという非正社員の方は、一度転職を考えて見ると道が開けるかもしれません。現に転職を成功させて、より良い環境で仕事をしている人が沢山います。

逆に、これから非正社員の介護職に転職して仕事をしていこうと考えている方は、入職してから、上記の点で悩むことが内容に慎重な職場選びをすることをオススメします。

どちらの場合においても、転職を少しでも考えているのであれば、転職エージェントを利用してみると良いでしょう。介護の正社員、非正規社員としてより良い求人情報を得られるだけでなく、現状の悩みを聞いてくれる専任コンサルタントもいますし、いざ転職する際には万全のサポートで、転職を後押ししてくれます。

サイト利用や求人市場に理解のある専任のコンサルタントとの面談はすべて無料ですし、嫌だと思ったら簡単にサービス停止もできます。

その他の転職理由