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正社員の転職理由

正社員の離職の現状、それぞれの転職を考えた理由などに関して解説しています。正社員として仕事をしていると、給料や福利厚生など優遇されるため、悩みが内容に思われがちですが、職場によっては多くの人が転職していきます。

介護の正社員として働いており、他の雇用形態への介護転職を考えている方、もしくは正社員の介護職へ転職を考えている方は是非ご覧ください。

介護の仕事における正社員の離職率

概要

全産業の離職率と比較すると訪問介護員の離職率はやや高い値となっています。また、非正社員よりも正社員の方が離職率が大幅に高くなっています。

詳細データ

日本全国における正社員とその他の切り口から介護の仕事の離職率を一つにまとめて、比較している表になります。

全産業平均 2職種計 訪問介護員 介護職員
正社員 13.1% 20.0% 18.2% 20.4%

※厚生労働省 「平成18年度雇用動向調査結果」を参考にして作成。尚、「全体」とは「常用労働者」を指し、「非正社員」は「パートタイム労働者」を意味します。

正社員の転職理由TOP5

待遇に不満があった(賃金、労働時間)ため・・・27.4%

正社員として仕事をする人の多くは、待遇の良さを目的としていると思います。しかし、介護業界においては正社員でも社会保険制度が整っていない、夜勤が多すぎるといった施設もあり、それらを理由に転職をする方が3割程度います。

事業所の経営理念や運営に不満があったため・・・25.2%

介護業界に関わらず、正社員として仕事をしていると、その職場に関わる時間が多くなってきます。多くの時間を過ごしている分会社の風土に触れる機会が多くなりますので、そこに耐えられなくなり、転職をする方も多くいます。

職場の人間関係に不満があったから・・・22.6%

特に正社員として入りたての時に、人間関係で悩む介護労働者がいます。正社員として介護施設に務めていると、毎日顔を合わせる先輩や同僚とうまくやっていく必要があります。理不尽な目に遭い転職する方がいます。

自分・家庭の事情(結婚・出産・転勤等)により・・・21.0%

正社員として仕事をしていると、家族に対して時間的な面で制約がかかってしまうため、離職を考える方が多いようです。非常勤として転職して余裕を持って働くか、一度休みをもらってブランク明けで別の会社に転職するかなどの選択肢があります。

腰痛等健康を害したため・・・7.9%

介護職全般にも言えることですが、特に正社員として介護の仕事をしていると、力仕事が求められる場面が多々あります。これらを毎日続けることで、腰痛をはじめとする健康被害につながり、転職を考える人が多くいます。

上記以外の転職理由

介護業界において仕事をしているときに生まれる不満としては、この他にも利用者との人間関係が1.3%おり、わずかですがこれを理由に転職を考え始める介護労働者もいることがわかります。

正社員へ(から)の転職にオススメのサイト

上記に含まれる悩みを、今正社員として介護の仕事をしてい方が感じているのであれば転職は大きな前進になります。より多くの求人に触れ、ベストな選択をすることで、今より給料も高く、環境も良い職場に転職することができます。

もしくは、これから正社員として転職をしようとしているのであれば、上記のような点に着目して、沢山の求人からより良いものを厳選しましょう。

今正社員として仕事をしていて、他の介護職に転職を考えている方、また正社員への転職を考えている方、どちらの場合においても重要なことは、多くの求人情報に触れ、その中からベストな選択をすることです。好条件の求人に関しては、その多くは一般公開されておらず、サイトに登録することでしか紹介してもらえません。

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