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介護福祉士への転職

介護福祉士の特徴や給料、メリット、そして介護福祉士の転職に関してです。介護福祉士への転職をお考えの方は参考にしてください。

介護福祉士とは

介護業界に既にお勤めの方ならご存じかもしれませんが、介護福祉士はケアワーカーの国家資格で、社会福祉士などと並んで三福祉士の内の一つです。介護福祉士の登録者数は年々増え続け、平成24年までの登録者数は1,085,000人となっています。

仕事内容

仕事は、特別養護老人ホームや介護老人保健施設などの介護施設内で行う場合と、利用者の自宅に行き、訪問介護として行う場合があります。

入浴や排せつ、食事の補助、歯磨きや洗顔の手助けといった利用者の身体に関わる介護、料理や洗濯、買い物といった生活に関わる援助などが主な仕事内容となります。介護福祉士は社会福祉士と違って、このような直接的なサポートをすることになります。

とはいえ、もちろん直接的な介護だけでなく、利用者の相談に乗ることや助言を与えることなども大事な仕事内容になってきます。ホームヘルパーは資格なしでも仕事をすることが可能ですが、介護福祉士はれっきとした国家資格なので、その分責任も重大です。

給料・年収

もちろん、都道府県や施設、役職、雇用形態などによって変わりますが、一般的な介護施設で仕事をする介護福祉士の給料は、月給が15万円~18万円、年収が250万円~400万円当たりが相場といわれています。

他業界と比べるとこの給料は決して高いとは言えませんが、ホームヘルパーなどの資格などと比較すると、国家資格であることから優遇され、資格手当として3,000円~10,000円つくところも少なくないようです。

初任給は、介護の専門卒で特別養護老人ホームやその他施設に入った場合、14万~16万程度が相場です。もちろん、夜勤手当、休日手当などの手当てで給料がこれより高くなることもあり得ます。

介護福祉士のメリット

介護福祉士は国家資格ですので、様々な面でメリットがあります。介護福祉士のメリットの内の3つをご紹介します。

  • 仕事を見つけやすい
  • 給料面で優遇される
  • 今後のキャリアアップがしやすい

仕事を見つけやすい

介護福祉士は転職がしやすいといわれています。介護業界は、人手不足なため企業・施設側は基本的に人材を求めています。新規採用では介護福祉士資格が必須というところも出てきているほど、価値の高いものとなっています。

給料面で優遇される

給料面で優遇されるのも良い面だと言えます。先述したように、介護福祉士の資格手当として10,000円程度給料が高くなる例も珍しくありません。これは、事業所内介護福祉士の職員が多いと加算が受けられることが大きく影響しています。

今後のキャリアアップがしやすい

今後のキャリアアップしやすいのもメリットの一つです。介護主任など今後出世する上では、介護福祉士は必須だと言えます。また、介護福祉士の上のランクとして位置づけられるケアマネージャーの試験の際にも、介護部門が免除されるなど今後の展望を考える上で有利になることは間違いなさそうです。

介護福祉士はこんな方にオススメ

介護福祉士の仕事内容、給料、メリットなどを説明してきましたが、介護福祉士の仕事にもやはり適正はあります。下記の項目に当てはまる人には介護福祉士への転職・仕事は合っていると言えます。

  • 介護という仕事に真面目に向き合いたい
  • 給料面で優遇される方が良い
  • 今後も長い目で見て介護仕事を続けたい

介護福祉士への転職を成功させるポイント

介護福祉士の仕事探しを成功させるポイントは、職場の内情を事前に知っておくことです。介護福祉士の資格を持っていることで手当は出るのか、実際の職場の雰囲気はどうか、仕事内容があまりにきつすぎるということはないか、キャリアアップはしやすそうか、など細かな情報まで仕入れておくことが大事です。

これらの詳細な情報は自分で調べているだけではなかなか出てきません。実際に職場で働いている人からの評価や口コミといった普通では手に入らない情報を教えてくれるエージェントに依頼するのが良いでしょう。

介護福祉士への転職にオススメのサイト

介護福祉士への転職をお考えの方におすすめのエージェントは下記のサイトになります。

正社員希望で、埼玉県・千葉県・ 東京都・神奈川県に在住の方はこちら。

上記に当てはまらない方はこちら。

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